日記
少し時間が経ちましたが、陣痛〜出産までを書いてみたいと思います(*・ω・)ノ
遠のいていた前駆陣痛が20日22時くらいから痛みがヒドくなりだしました。0時を過ぎた頃には10分間隔くらいに!今度こそ病院へ…となり、痛みの中病院へ母とダーリンと向かいました。
しかし…病院に着いたらまたも間隔がちょっとまばらに(;´Д`)
「もう少し様子を見てください」と一旦家に戻ることになりました。
しかし、家に着いた頃には歩くのも階段を昇るのも辛い状態に。しかし、何とか部屋まで辿りつきベッドで横になって様子を見ることにしました。
陣痛が起きるたびに時間をメモφ(.. )しかしすでに10分間隔になってる感じです。でもまた帰されたらイヤなのでもうちょっと我慢しようと朝方まで耐えてました。母とダーリンは仮眠中。
朝6時頃、ついに声を出さないと辛い程の痛みが襲ってきてうなり声をあげてしまいました。それで飛び起きる母とダーリン。私のメモを見たらすでに5分間隔になっていたようです。
急いで再び病院へ。さすがにそのまま入院となりました。
そこからが長い戦いでした。陣痛を少々なめていましたね。いや、本当に痛くない人もいるようですが、私はお医者さんが事前に言われてた様にお腹の痛みに弱かったのかもしれません。
子宮口が8cmまでは結構順調に開いたのですが、8cm開いた割には赤ちゃんは降りてこない状態。助産師さんも「もうちょっと頑張って陣痛を促してみましょうね」と、トイレに行かされたり、廊下を往復させられたり(1〜2分間隔で痛くなるため、廊下で何度もしゃがみ込む私…)、あぐらをかかされたり。促してるんだから当たり前ですが、痛くて仕方ありませんでした(/TДT)/
必死に痛みに耐えてるのに痛みを増ささせる行為に意識が遠のいたりで。それでも何回「もう無理です」と言っても8cmから開かない…。頭の中では『何でだよー!もう限界なんだよー!!どうして無痛分娩か帝王切開にしなかったんだろー!!』とかわけの解らない事がグルグルとめぐっておりました。
うーん…弱い私。。
自分では痛みには強い人だと思ってたのに大間違いでした;
そんな陣痛中ダーリンはずっと側にいてくれて、腰をさすってくれ、呼吸法を一緒にして呼吸を整えようとしてくれてました。そんなダーリンを殴る腕を掴んでは振り回す…爪をたてる…、まさにやりたい放題の私。。母もマッサージしてくれたのですが、ダーリンの力強さの方が痛みが和らいだので、母がやりだしたら「違うー!!」と叫んでました(苦笑)。
ダーリンがいてくれたからこそ頑張ってのりきれたな…とも思います。
最後、陣痛が1分間隔くらいになった時には私は痛くない一瞬は意識がなくなってる状態でした;寝不足過ぎて、その上疲れて寝てた…ともいいますが。意識朦朧、気づけば陣痛台が分娩台に切り替わっていました(LDRで陣痛・分娩が一貫で出来る台だったので)。
一体いつ分娩になったのやら。後で聞くまで本気で覚えてませんでした。
ダーリンは立会い希望だったので、ずっと手を握ってて呼吸法を一緒にしてくれました。力強かったです。しかし、立会い…腰から下とかはTVでよく見るみたいに何かで覆われてるか隠すのかと思いきや、全開でしたねw(*゚o゚*)w
そこからは今まで我慢していたのを「はい、イキんで〜」となったのですが…、全くうまくイキめない私。。「お尻に向かって力を入れて」「声は出さないで息を止めてお腹を見て」と言われてもなかなか思うようにはいかず。「赤ちゃんの髪の毛見えてますよ〜」から一向に進む気配がありません;
1時間程それを繰り返してたらどんどん体力なくなっていきました(年だな;)。陣痛も少し遠のき、マズイ状態に。「ヘタでスミマセン…」「体力なくてスミマセン」と途中から助産師さんに謝ってばかりになりました;先生も何度も見に来ては「まだっぽいなぁ」という顔をして去っていくし…。本当スミマセン!!
1時間半近くたち、体勢を変えてみましょう…ということになり、何と横向きになって分娩する事に。しかし、これが私には相性が良かったらしく、急激にお産が進んでいきました。最後は片足を持ち上げられての出産となりました!
頭だけ出た時「何か足の間に挟まってるよー!」と妙に冷静になってました。
出たー!って感覚の後、結構すぐに「オンギャー」と赤ちゃんの声が聞こえました。そしてすぐに私の寝ている横に置かれる血まみれの赤ちゃん。
赤ちゃんを最初に見たら、ステキな言葉をかけてあげよう…とか思ってたのですが、色々とこみ上げてくるものやら想いが溢れ出て「ママだよ〜」としか言う事が出来ませんでした。そしてちょっと冷静になって見てみて「爪長ッ!!指長ッ!!」「髪の毛いっぱいある!」「目がもう開いてデカイ!」などとマジマジと眺めて思ってしまいました。
その後、赤ちゃんは綺麗にする為に連れて行かれ、その後一番に抱っこしたのはダーリンでした。感動なのかひたすら微笑んでるダーリン。
私は産後の処置です。胎盤などは多分すんなり出てたように思います。結構縫うのに時間がかかってるのが気になりましたが、先生に「切れてますか?」と聞くと「傷は浅い方です」と言われました。その割には縫いまくりなんだけどなぁ;
その後カンガルーケアという形で私の胸の上に裸の赤ちゃんがやってきました。1時間ちょっとその状態で一緒にすごしました。
何かさっきまでお腹の中に居た赤ちゃんが、自分の胸の上で眠っている状態…。不思議な感覚でした。感動です(*´∇`*)
ダーリンは私に「頑張ってくれて本当にありがとう」と言ってくれました。そしてダーリンと二人で赤ちゃんに「二人のところに産まれてきてくれてありがとう」と声をかけました。幸せなひと時でした。
こうして赤ちゃんは私たち夫婦のところにやってきてくれました。臍の緒が首にまきついていたせいで、赤ちゃんがなかなか降りてきてくれなかったようです。怖い怖い…。。無事出てきてくれて良かった。ダーリンに後から聞きましたが、吸引機も用意されてたようで。あれ以上時間かかったら使われたんだろうなぁ。。
陣痛は本当にしんどかったけど、赤ちゃんの顔見たら感動の方が大きいですね!かわい過ぎるし!!自分の子は可愛い…って、本当親バカと言われようとそう思います(*´ェ`*)
全て一緒に付き添って、励まし頑張ってくれたダーリンに本当感謝です。
「痛みは変わってあげれないから」と言ってましたが、十分、出来る限りの事をしてくれたと思います。約18時間ずっと側で一緒に出産に向き合ってくれたし。感謝です☆
生まれてくる瞬間も全て見てますしね。感動だったそうで。男の人によってはそれでトラウマになる人もいるようですが、ウチは大丈夫そうです!本当全て見た!って感じでしたけどね。
出産はお母さんも赤ちゃんも命がけ。必死に産もう・産まれてこようと言う力でなりたってるんだな…と改めて思いました。
そんな赤ちゃんは予定日を超えまくった割に46cm・2,838gと少々小さめでした。推定体重3,200g超えててビビッてたのになぁ;推定とは所詮推定ですね。
そして私もですが、ダーリンも翌日全身筋肉痛でした(死)。私は胸まで筋肉痛で呼吸するたびに痛くて辛かったです。。
遠のいていた前駆陣痛が20日22時くらいから痛みがヒドくなりだしました。0時を過ぎた頃には10分間隔くらいに!今度こそ病院へ…となり、痛みの中病院へ母とダーリンと向かいました。
しかし…病院に着いたらまたも間隔がちょっとまばらに(;´Д`)
「もう少し様子を見てください」と一旦家に戻ることになりました。
しかし、家に着いた頃には歩くのも階段を昇るのも辛い状態に。しかし、何とか部屋まで辿りつきベッドで横になって様子を見ることにしました。
陣痛が起きるたびに時間をメモφ(.. )しかしすでに10分間隔になってる感じです。でもまた帰されたらイヤなのでもうちょっと我慢しようと朝方まで耐えてました。母とダーリンは仮眠中。
朝6時頃、ついに声を出さないと辛い程の痛みが襲ってきてうなり声をあげてしまいました。それで飛び起きる母とダーリン。私のメモを見たらすでに5分間隔になっていたようです。
急いで再び病院へ。さすがにそのまま入院となりました。
そこからが長い戦いでした。陣痛を少々なめていましたね。いや、本当に痛くない人もいるようですが、私はお医者さんが事前に言われてた様にお腹の痛みに弱かったのかもしれません。
子宮口が8cmまでは結構順調に開いたのですが、8cm開いた割には赤ちゃんは降りてこない状態。助産師さんも「もうちょっと頑張って陣痛を促してみましょうね」と、トイレに行かされたり、廊下を往復させられたり(1〜2分間隔で痛くなるため、廊下で何度もしゃがみ込む私…)、あぐらをかかされたり。促してるんだから当たり前ですが、痛くて仕方ありませんでした(/TДT)/
必死に痛みに耐えてるのに痛みを増ささせる行為に意識が遠のいたりで。それでも何回「もう無理です」と言っても8cmから開かない…。頭の中では『何でだよー!もう限界なんだよー!!どうして無痛分娩か帝王切開にしなかったんだろー!!』とかわけの解らない事がグルグルとめぐっておりました。
うーん…弱い私。。
自分では痛みには強い人だと思ってたのに大間違いでした;
そんな陣痛中ダーリンはずっと側にいてくれて、腰をさすってくれ、呼吸法を一緒にして呼吸を整えようとしてくれてました。そんなダーリンを殴る腕を掴んでは振り回す…爪をたてる…、まさにやりたい放題の私。。母もマッサージしてくれたのですが、ダーリンの力強さの方が痛みが和らいだので、母がやりだしたら「違うー!!」と叫んでました(苦笑)。
ダーリンがいてくれたからこそ頑張ってのりきれたな…とも思います。
最後、陣痛が1分間隔くらいになった時には私は痛くない一瞬は意識がなくなってる状態でした;寝不足過ぎて、その上疲れて寝てた…ともいいますが。意識朦朧、気づけば陣痛台が分娩台に切り替わっていました(LDRで陣痛・分娩が一貫で出来る台だったので)。
一体いつ分娩になったのやら。後で聞くまで本気で覚えてませんでした。
ダーリンは立会い希望だったので、ずっと手を握ってて呼吸法を一緒にしてくれました。力強かったです。しかし、立会い…腰から下とかはTVでよく見るみたいに何かで覆われてるか隠すのかと思いきや、全開でしたねw(*゚o゚*)w
そこからは今まで我慢していたのを「はい、イキんで〜」となったのですが…、全くうまくイキめない私。。「お尻に向かって力を入れて」「声は出さないで息を止めてお腹を見て」と言われてもなかなか思うようにはいかず。「赤ちゃんの髪の毛見えてますよ〜」から一向に進む気配がありません;
1時間程それを繰り返してたらどんどん体力なくなっていきました(年だな;)。陣痛も少し遠のき、マズイ状態に。「ヘタでスミマセン…」「体力なくてスミマセン」と途中から助産師さんに謝ってばかりになりました;先生も何度も見に来ては「まだっぽいなぁ」という顔をして去っていくし…。本当スミマセン!!
1時間半近くたち、体勢を変えてみましょう…ということになり、何と横向きになって分娩する事に。しかし、これが私には相性が良かったらしく、急激にお産が進んでいきました。最後は片足を持ち上げられての出産となりました!
頭だけ出た時「何か足の間に挟まってるよー!」と妙に冷静になってました。
出たー!って感覚の後、結構すぐに「オンギャー」と赤ちゃんの声が聞こえました。そしてすぐに私の寝ている横に置かれる血まみれの赤ちゃん。
赤ちゃんを最初に見たら、ステキな言葉をかけてあげよう…とか思ってたのですが、色々とこみ上げてくるものやら想いが溢れ出て「ママだよ〜」としか言う事が出来ませんでした。そしてちょっと冷静になって見てみて「爪長ッ!!指長ッ!!」「髪の毛いっぱいある!」「目がもう開いてデカイ!」などとマジマジと眺めて思ってしまいました。
その後、赤ちゃんは綺麗にする為に連れて行かれ、その後一番に抱っこしたのはダーリンでした。感動なのかひたすら微笑んでるダーリン。
私は産後の処置です。胎盤などは多分すんなり出てたように思います。結構縫うのに時間がかかってるのが気になりましたが、先生に「切れてますか?」と聞くと「傷は浅い方です」と言われました。その割には縫いまくりなんだけどなぁ;
その後カンガルーケアという形で私の胸の上に裸の赤ちゃんがやってきました。1時間ちょっとその状態で一緒にすごしました。
何かさっきまでお腹の中に居た赤ちゃんが、自分の胸の上で眠っている状態…。不思議な感覚でした。感動です(*´∇`*)
ダーリンは私に「頑張ってくれて本当にありがとう」と言ってくれました。そしてダーリンと二人で赤ちゃんに「二人のところに産まれてきてくれてありがとう」と声をかけました。幸せなひと時でした。
こうして赤ちゃんは私たち夫婦のところにやってきてくれました。臍の緒が首にまきついていたせいで、赤ちゃんがなかなか降りてきてくれなかったようです。怖い怖い…。。無事出てきてくれて良かった。ダーリンに後から聞きましたが、吸引機も用意されてたようで。あれ以上時間かかったら使われたんだろうなぁ。。
陣痛は本当にしんどかったけど、赤ちゃんの顔見たら感動の方が大きいですね!かわい過ぎるし!!自分の子は可愛い…って、本当親バカと言われようとそう思います(*´ェ`*)
全て一緒に付き添って、励まし頑張ってくれたダーリンに本当感謝です。
「痛みは変わってあげれないから」と言ってましたが、十分、出来る限りの事をしてくれたと思います。約18時間ずっと側で一緒に出産に向き合ってくれたし。感謝です☆
生まれてくる瞬間も全て見てますしね。感動だったそうで。男の人によってはそれでトラウマになる人もいるようですが、ウチは大丈夫そうです!本当全て見た!って感じでしたけどね。
出産はお母さんも赤ちゃんも命がけ。必死に産もう・産まれてこようと言う力でなりたってるんだな…と改めて思いました。
そんな赤ちゃんは予定日を超えまくった割に46cm・2,838gと少々小さめでした。推定体重3,200g超えててビビッてたのになぁ;推定とは所詮推定ですね。
そして私もですが、ダーリンも翌日全身筋肉痛でした(死)。私は胸まで筋肉痛で呼吸するたびに痛くて辛かったです。。
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この記事へのコメント
1. 二兎
2008年12月30日 23:47
こっちを読むのが後になってしまった( ̄Д ̄;
おつかれさま!
日記文読みながら感動泣きだよ〜
o(;△;)o
本当におめでとう!!!
おつかれさま!
日記文読みながら感動泣きだよ〜
o(;△;)o
本当におめでとう!!!
2.
タマリ
2008年12月31日 21:23
> 二兎ちゃん
ありがとう!何か生命の神秘というか…感動するね。
出産って凄いなぁ…と経験してさらに思いました!
これから子育て頑張っていくよ!!
ありがとう!何か生命の神秘というか…感動するね。
出産って凄いなぁ…と経験してさらに思いました!
これから子育て頑張っていくよ!!
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